バンドについて

バンドについてというタイトルですが、ここで言うバンドとは楽団!のことです。

楽団て、まぁ言わないですけど、その昔私はバンドを組んでいたんですが、母親が『今日は楽団の練習でしょ?』とか行っていたのを思い出した物で・・・

まぁ、私がバンドを組んだのは中学2年生の頃ですね。

ジャンルなんですが、少し恥ずかしい気もしますがビジュアル系でした。

当時はXとかが全盛期で、LUNA SEAなんかがインディーズで人気を博していた頃ですね。

姉の影響でXを聞き、陶酔しきっていた私は『オレもプロのバンドマンになる!』と決めました。

まさにそのとき私の中の時代が動いた瞬間です。

それからは来る日も来る日も練習して、早くライブがしたいという一心でしたね。

メンバーも同じ中学で楽器をやっていたヤツが複数人いたので直ぐに見つかりましたしね。

最初はコピーバンドからはじめましたが、中学も3年になるとオリジナル曲なんかをつくり始めていました。

まぁ、はっきりいって、そこら編の学生たちの中ではかなりうまい方だったと思いますよ。

だって、勉強そっちのけで朝から晩まで365日楽器と戯れていましたからね。

ライブも月に1度くらいはやっていましたからね。

高校に入ってからももちろん続けていて、そこそこ有名になっていましたよ。

高校はかなりオバカな高校で不良の巣窟みたいなところだったんですが、楽器ができるということで文化祭で先輩に無理矢理好きでもないジャンルの音楽をやらされましたが、それがきっかけでおっかない先輩にもかわいがられるようになりましたからね。

そのころからライブハウスに入り浸りでバイトさせてもらったりして、人脈をつくったり、営業が終わると練習させてもらったりして、かなりメキメキと上達しました。

でもね、思春期ですからね。

それに自分は飽きっぽいんでしょうね。

高校3年になると完全に音楽からは気が遠ざかっていました。

ぶっちゃけ、プロのバンド(まぁ、そんな売れずに消えましたけど)から引き抜きの話とかもあったのですが、やるなら自分のバンドでと決めていたので断ってしまいましたし、バンド熱はかなり冷めきっていましたかrね。

バンドのメンバーにも相談して高校3年で辞める事となったわけです。

こうして私の熱く儚いバンドライフは終了した訳なんですね。

それから10数年・・・

最近YOU TUBEなんかでもいろいろな音楽を聞く事が出来ますよね。

私がバンドに熱中していたころに人気だった結構マイナーなバンドでもUPされていたりします。

この前久しぶりに聞いて胸が熱くなりましたよ。

今聞いてもやっぱり良い曲は良い曲なんだなとしみじみでした。

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続:荒木飛呂彦について

前回荒木先生について書きました。

私は本当にこの漫画家が大好き。

ストーリーはもちろんですが、その画力は本当にアートと呼べるものだと思います。

前回のシュプールの時も本当に感動したし、テンションあがりましたからね。

その荒木先生について、先日またニュースがありました。

岩手県の世界遺産がある平泉のイラストを手がけたと言う事なんです。

なんでも県知事がこのことについてツイートしたら一時県のHPはダウンしてしまったほどアクセスが集中したようです。

荒木ファン多いんですね。

私もニュースでそのことを見たので急いで県のHPを見ましたが、本当に繋がりにくかったです。

イラストも荒木ワールドが表現された見事なものでした。

荒木先生は東北、宮城県出身なので、いろいろと思う事もあって忙しいなかこの仕事をうけたのでしょう。

けっこう地元に思い入れのある人なんだと思います。

現に自身でもジョジョシリーズでは地元を想定して設定された第四部の杜王町編『ダイヤモンドは砕けない』がお気に入りだそうです。

発表当時はこの第四部は結構不評で的が弱いとかいろいろと意見があったそうです。

でもこの第四部は今までのスタンドと頭脳、心理の戦いに加え、より身近な恐怖を描いているんです。

平穏な町に潜む殺人事件などの狂気がメインテーマとなっているんですね。

現に表現としては結構グロテスクなものも多くあります。

しかし、ギャグ的要素も多く取り入れたので、とてもバランスがとれていました。

キャラクターも個性的なものが多く、荒木先生自身をモデルにしたのでは?と言われるシュプールなどにも登場した漫画家、岸部露伴もこの第四部で登場しますね。

荒木作品のキャラクター名には彼の好きなブランド名やバンド名がつけられていますが、私も好きなものが多く、知っている名前があると嬉しい物です。

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荒木飛呂彦

私の好きな漫画家の第一位はなんといっても荒木飛呂彦先生です。
そうジョジョの奇妙な冒険シリーズが代表作となっている、巨匠です。
現在はジョジョシリーズも第8部が始まっています。
以前は週刊少年ジャンプに掲載されていましたが、第七部のスティールボールランの途中から月刊誌、ウルトラジャンプへ移りました。
ジョジョが月刊誌か・・・って感じですが、しょうがないですね。
第8部ジョジョリオンもとても楽しみしています。
私はウルトラジャンプは買わないので単行本が出るのを待ちますが。
月刊誌なんで半年くらいに1回の発売かな・・・
ジョジョは大体1部が単行本10数冊で完結するので、そう考えると少なくとも8部が完結するまでに5年以上か・・・
まだまだ気が遠くなる。
ところで、この荒木飛呂彦先生は画業30周年を向かえたそうです。
今は50歳だとか。
写真を見る限りだと30代にしかみえないですけどね・・・
で、この荒木先生ですが、最近SPURという女性ファッション誌とコラボしたんです。
普通女性誌の表紙といえばモデルさんの写真が飾りますが、10月号のシュプールは荒木先生のイラストだったんです。
もちろん即、購入しましたよ。
これは、もう、発の試みですよ。
イラストがファッション誌の表紙を飾るんですから。
今回シュプールとコラボした訳ですが、グッチの90周年にあわせて、イラストは全てグッチ製品を着ています。
4部の人気キャラ岸辺露伴がグッチの工房に行くという短編マンガもついていましたし。
そもそも荒木先生自身もイタリア大好きだし、イタリアブランドも昔から着ていますしね。
こりゃファンにとってはたまりませんでした。
グッチの新宿店のリニューアルイベントにあわせてグッチ新宿店で今回雑誌に掲載になった原画も展示するそうですからね。
絶対にいかなきゃです。
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アナログ放送

先日アナログ放送が終わったな〜。
なんてことを書きましたが、ちょっとその続編。
なんか、アナログ放送が終わったのでどんな状態になっているんだろうと思って、リモコンのアナログボタンを押してみたんです。
そしたらですね・・・
普通に写るじゃないですか。
なんだか拍子抜けしましたよ。
なんでもケーブルを引いている家や集合住宅は写るんだとその後テレビで行っていました。
なんか一つの時代の終わりを見れると思って緊張しながら見たのに拍子抜けです。
きっとそう思った人は多いんじゃないでしょうか?
きっと写った人はビックリしましたよね?
ぜんぜん終わってねーじゃん!とか。
そのためにテレビ買い替えた人とか怒りすら感じたんじゃないでしょうかね。
まぁ、それはさておき先日おかしな話をテレビでしていました。
それは黒柳徹子さんが体験した話だそうです。
黒柳さんも同様にアナログ放送が写ったんだといいます。
それはケーブルに入っているんですよ〜。
とかツッコミを受けていましたが、黒柳さんの家はケーブルなどには加入していないそうです。
では何故写ったのか?
黒柳さんならなんだか不思議なことがおこっても納得いきますが・・・

実際のところはどうゆうことだったのでしょうかね?
きっとなんらかの説明のいく裏があるとは思うんですけどね。 続きを読む

アナログ放送の終了

ついにアナログ放送が終了しましたね〜。
まぁ、私は特にテレビっこではないのであまり見ませんが、なんだか歴史が動いたって感じがしましたね。
まぁ、正直どうでもいいことですけど。
最近のテレビって本当にくだらないし、BGM程度にしか役にたたないでしょ?
ニュースや情報番組も当てにならない嘘っぱちな情報しかながさないしさ。
情報操作も甚だしいよ。
というか、この地デジ移行がきっかけでテレビ離れする人って本当に多いんじゃないかな?
テレビて必要か?
まぁ、私もテレビは持っているけど、映画を見る専用みたいなものでテレビ番組はほとんどみないからね。
きっと不要と思っている人けっこういると思うな。
メディアは地デジ移行率が何パーセントだぁとかって言ってるけど、あれ、嘘でしょ。
人の心理として、そんなこと言われたら変えなきゃって思うからね。
みんなしてるから私もって集団心理の典型。
やりかたセコイぜ。
まぁ、本当かもしれないけどね。
つーか、節電するならテレビみないのが一番だしさ。
節電しろとは言うけどテレビみるなとは言わないんだもんね。
なんだかおかしいよね。
ほんとにさ。とにかく、ひとつの時代がおわったんだな。
と、今日なんとなくおもってみた。

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